HORSE LEATHER SHOES

今期ローンチのニューカマー「DAYDATE」

ご存知の方も多いと思いますが、THE DAYを手掛ける河内氏のパーソナルプロジェクトです。

以下ブランドオフィシャルより

「暮らしを支える道具には、用途や目的に応じて、素材とかたちが結びついた美しさが宿ると私たちは考えます。先人から学んだ文化や生活の知恵を大切にしながら、職人の手仕事によって生まれる日用品をかたちにしていきます」

「DAYDATE」は、現代の暮らしに必要とされる”用の美”をプロダクトとして提案するブランドです。

革製品を中心に、素材と丁寧に向き合い、経年変化を楽しみながら永く愛されるものづくりを目指します。

すべての製品は日本国内の職人の手によって丁寧に仕立てられ、修理をしながら長く使い続けていただけることを前提にしています。

これまでの経験を糧に、日本製にこだわり、日々の暮らしにそっと寄り添い、永く大切にしていただけるものをお届けしてまいります。

理にかなった厳選された素材を使って、熟練の職人の手によって生み出される日用品、それがDAYDATEのプロダクト。

用いる素材や手仕事の性質上、安くはないものも勿論ありますが、ブランド品の高級志向や華やかな世界観とは距離を置いた、いわば現代の民藝ともいえるもの作りの姿勢。

実際ブランド立ち上げに際し、河内さんも改めて柳宗悦の「手仕事の日本」をSNSで取り上げていました。(有名な本ですので是非ご一読を)

そんなブランドのスタートの足掛かりになったのはおそらく今回ご紹介する革靴なんじゃないかと思っている。

ブランド立ち上げの少し前になんとなく河内さんから靴を作りたいんですよって話を聞いたような気がするし、このモカシンの形はもう河内さんが普段履いてるイメージだ。普段履きのClarksの到達点をジャパンメイドで。というイメージに違いない。

今回の靴を手掛ける職人に河内さんがお願いしたのは、ギリギリ日常品として成り立つもの。

上限なしに最上のもの、では一部の人たちでしか成り立たない。作りたいのは日用品として最高だと言えるもの。

そうして誕生したのがこの「HORSE LEATHER SHOES」です。

素材には厳選した茶芯のイタリアンホースレザー。

茶芯とは、下地(芯)を茶色に染めた革の表面を黒く塗装したレザーのこと。使い込むことで表面の黒が擦れて剥がれ、内部の茶色が現れる「経年変化(エイジング)」が特徴。

ラギッドに男らしく履くならエイジングを楽しめば良いし、ブラックの綺麗な状態をキープしたいなら靴墨を入れれば良い。カジュアルからモードまでどんなスタイルも受け止めてくれる懐の深さがこの靴にはある。

しなやかで強靭な馬革は、使うほどに柔らかく馴染み、深みある表情へと育ちます。

製法は堅牢なグッドイヤーながら、ソールは軽やかなビブラム社製のスポンジソール。それに日本人の足に合わせた独自のラストで、クラシックな佇まいにスニーカー顔負けの歩行性。

老若男女、全ての人におすすめしたいのですが、今回の入荷分は受注会時のオーダー分を除いて店頭の26cmのみとなりました。スニーカーサイズ27cm程度の方にハマるサイズ。

今回サイズの合われそうな方はぜひお試し下さい。サイズが合わず悔しい思いをされた方は次シーズン、サイズ違いが店頭分として入荷予定となりますので少しお待ちください。

素材・設計・製法・快適性のすべてを備えた、大人のためのユニセックス レザーシューズの誕生です。

DAYDATE

HORSE LEATHER SHOES

115,000+tax

MADE IN JAPAN

marfa store
大阪府大阪市北区豊崎3-4-14
ショーレイビル1F
TEL 06-6459-7943


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です